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2005年02月02日
ふみん
よぉし、今日はたっぷり眠って、明日からガシガシ書くぞぉ、と意気込んだのが裏目に出たのか、
一睡もできなかった。
10回以上、トイレに行って、便器の蓋に座って週刊誌などを読んだ。
まずいなぁ……。
思い当たることは……ある。
後厄だけあって、今年も冴えない。
厄の気流みたいなもんが頭のなかで渦巻いて、どんどん眠りから遠ざかっていく。
いいことないなぁ……。
そして、朝、起きたら、息子が咳き込んでいた。
くしゃみ、鼻水……風邪だ。
わたしも咳と喉の痛み……。
おいおい、また風邪かよ、いい加減にしてくれぇ。
幼稚園は休み。
病院行ってきまぁす……。
投稿者 柳美里 : 2005年02月02日 08:37
コメント
柳さんは今年3月以降、運勢がよくなります。2月は目だった展開は期待できませんが、力を貯める時です。どちらにしろ、日々の努力、そして自分らしく生きること・・・。
今年は後厄とありましたが、九星気学では活動運の年。今まで培ってきた実力が、形となって現れます。トラブルも解決するでしょう。ただ、無茶をしたり高慢になると注意。
と、つまらない占いでした。 ではでは
投稿者 剣吾 : 2005年02月02日 20:12
剣吾さんへ
「九星気学では活動運の年」なんですか? 3月から浮上するんですね? 剣吾さんの占いを信じて、日々の努力をします。運が悪くても、腐るわけにはいきませんからね。
投稿者 柳美里 : 2005年02月03日 13:31
柳さん、お返事ありがとう!
柳さんの基本的な運勢、やはり波乱含みです。それは大様と乞食、天才と馬鹿と言うようにハッキリしている。つまり大成する人と地獄を見る人に分かれるのです。運が上昇するとどこまでも上がるが、下降するときも激しい。
中年期以降に開運すると思います。人生の節目や迷ったときには周りの声に耳を傾ける事が成功の鍵。自分の考えで突き進みがちなので・・・。
でも、柳さんは苦労を乗り切る強さと、不運を逆転させる運気を持っているから大丈夫。
だって、柳さんは芥川賞作家なのだから!!
柳さんと生年月日が全て一緒の僕の人生は?
自分なりに解かっています・・・。
ではでは
投稿者 剣吾 : 2005年02月03日 20:21
剣吾さん
芥川賞は年2回、2人受賞もよくあるから、毎年2〜4人、量産されています。
しかし、芥川賞を受賞して、書くことだけで食えている作家は数えるほどしかいないと思います。
受賞後、書けなくなって(あるいは、書いても売れなくなって)食うに困り、正賞の記念時計を質屋に売った芥川賞作家もいるくらいです。
芥川賞なんて、そんなもんです。
1作話題になる小説を書くのはそんなに難しいことじゃありませんが、
何年も書きつづけるのは、高いハードルを延々と跳びつづけなければならないゴールなきマラソンみたいな感じで、ほんとうに、辛い。
これからも、波乱含みとは……
生年月日がいっしょの剣吾さんも、波乱含みがつづくんでしょうね……
お互い、生きること自体サーフィンですね……おっ、きたきたきたぁぁぁぁぁ、みたいな……
アイゴー……
投稿者 柳美里 : 2005年02月04日 20:16
柳さん。
僕が感じたのは、柳さんのその才能は天から与えられたもので、それは自分の意思とかやる気云々ではなく、書くために生まれてきたと思って下さい。そう、柳さんは天の申し子なのです。この星は波乱だけれど、人に好かれる、人が放っておかない、と言った人気運も兼ねています。まさに作家としての領分にはまってますよね・・・。
柳さん、僕はとある新人賞に応募しています。だから文学界のことはある程度知ってます。僕は学生時代、詩が好きで詩人として生活できたら、などと本気で思ったものです。
柳さん、辛いのはよくわかります。高いハードルを延々と跳び続けなければならないゴールなきマラソン・・・。でも、きっと柳さんはそれでも書き続けるし、これからも話題に欠かない存在になるはずです。
たとえ一時期でも書けなくなったとしても、大丈夫。
柳さんの星は味方してくれます。「あなたは書ける人ですよ!」と囁きかけます。そして柳さんは書く・・・。
何か偉そうな事を書いてすみません。当の僕はいつまでたっても、稚拙で大人になりきれない男です。
柳さん、応援してますよ!! ではでは
投稿者 剣吾 : 2005年02月04日 21:12