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2004年11月20日
朝っぱらから、林檎の「同じ夜」を聴きながら……
眠りから醒めた瞬間、腐臭。
棄てられた浅蜊の剥き身のような、自分。
目を開ける前に息を詰める。
自分には、
自分にだけは、
泣き言もいいわけも通用しない。
自分を甘やかすことはできても、
自分に甘えることはできない。
自分地獄。
投稿者 柳美里 : 2004年11月20日 10:26
コメント
柳さん>体調、口内アフタ最悪?
それでもお仕事しなくちゃいけないんですね。
何か、カチコチになってる柳さんの“頸と肩”を想像しています。
歯ブラシするのも大変なんじゃないですか?
足元、頸、暖かくして、資本は身体〜肉体〜。代わりがいない厳しさ、わかります。でも、休めない。
やらなければいけない!!!
投稿者 sachiko : 2004年11月20日 15:57
美里さん、
自分地獄ですか(苦笑)。う〜ん。
私も似たようなもんでしょうか。
今日で抗がん剤1クール終了で、
1週間の休薬期間に入りました。
通院日で、主治医と話したら、
今後1年はこの薬を使う、と言われ、
はああああ〜とまた、大きなため息。
検査結果が良くても、そうするという
判断です。
主治医とは7年の付き合いで、年も近く
完全なラポールはあるのですが。
今まで、ほぼ間違いのない判断で、
命を救われて来ました。頭では納得
しているのに、心は逆らうんです。
家計は圧迫するし、長期服用でどう
副作用が出るか分らないし、いささか
ショックを受けて帰宅しました。
でも泣き言も甘えも言い訳も通用しない。
病気はそんなもん、聞いてくれないです
からねえ〜。ちょっとした神経戦です。
そのためにカウンセラーについてます。
美里さん、そろそろと楽しい事だけ考えて
暮して行きましょう。
投稿者 Y.M.H : 2004年11月20日 17:03
もうすぐ夜が明けます。
今日一日が、地獄になるのか、それとも天使の笑みに救われるのか、そんなのは露知らず。
現実が胡坐をかいて僕に説教しようとしてるのだからしょうがない。世の摂理に従うしかない自分の尻を叩いて、さあ頑張りましょう、と善人ぶるのが成功の秘訣なのだから・・・。
お日様が顔を出したら何を願おうか?
すぐに思い浮かばないのは擦れてる証拠か・・・。
投稿者 剣吾 : 2004年11月21日 05:06
自分地獄?それなんとなくわかる気もする。
ちょっとちがうのかもしれないけれど、だから僕の場合、誰かに逃げようとしている(のかな?)。
でも誰かで自分の空洞って埋まらないこともわかった。
自分ひとりでも充足できる、それでいて誰かといっしょにいてもっと充足できる、というのが一番いいねぇ。
でもそれができない。
ひとりだと何も満たせないんだ。困った。
投稿者 戸谷香織 : 2004年11月27日 17:18
林檎の同じ夜いいですよね。
同じ空は明日を始めてしまう
たとえあたしが息を止めても
たとえ君がここにいなくても
投稿者 戸隠 : 2004年12月07日 14:31