« S O S | メイン | ときにはあなたも その目を閉じて »

2004年09月30日

非常食

昨夜からいままでチョコレートとアメを食べつづけ、ココアを飲みつづけてました。
なぜって、原稿を書いてたから。
わたしの脳に糖分を補給してやれんのは、わたしだけだから。
かなぁり眠くなる風邪薬を飲んでるんで、眠気と闘うためでもある。
食べてると、ちょっとだけ眠気をあっちにやれる。
これで、太っちゃったんですよ、わたし。
最近、体重計に乗ってません。
数字で突きつけられなくても、自覚ぐらいしてます。
このまま太りつづけたら、走れなくなる(いまの体重で走っても、膝を痛めるでしょうね)。
走っていないと、崩れるんですよ。
睡眠。
執筆。
つまるところ、精神が。
走らないと駄目だ。
仕事で東京に行かなきゃならんので明日は無理だけど、明後日は、走りたい。
よぉし、ここで宣言するぞ!!
明後日、10月2日から走ります。

投稿者 柳美里 : 2004年09月30日 20:05

 

コメント

長文すんません。
何気に、結構甘いものを食べているみたいなんで
僕も柳さんに一瞬フュージョンしてしまいました。
健康第一。 10月2日から、程よく走ってください。
 「体重計」

 脱衣場に無造作に置かれた”それ”は
私をまっている。
 気分転換の入浴タイムはいつしか汗を
搾り出す為に代わっていた。
 雨粒を受けたか、鏡に映る私。
「期待にこたえてねぇ」
脱衣所に戻った私は、”それ”に片足の指先から
そーと、そーと、猫もきずかないぐらい
ゆっくり乗った。 
 ”それ”は緊張感のかけらもなく、無造作に
私の現実を数値で表した。
 「 あんなに、食べたけど
   大丈夫みたい    」
 昨日より針は少し多く回っていたけど、
私はコートに守られてるから。

投稿者 ゆたか : 2004年10月01日 16:55

仕事。
柳さんの仕事は物書き。僕の仕事は占い師。お互いにその情熱と生活を掛けて、妥協のないひたむきなもの。
36にもなると先が見えてくる。これからの方向性や出来る事と出来ない事、責任も付きまとう。いかに納得出来るか、仕事に使命があるか・・・。
僕はいつまでも輝いていたいし、第一線でいたい。卑屈になったり、迎合したりはしない。自分で物事を判断し、決断する。

思えば僕の波乱に満ちた人生も、そうしたことへの布石だったのだろう。
僕を成功へと導く何かがありそうだ。
                  ではでは

投稿者 剣吾 : 2004年10月01日 19:26