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2004年09月24日
夕方の澱
駄目だ駄目だ。
あまりにも無意味な夢(なんでこんな夢みたんだ! ムカッ)をみてました。
表参道のラフォーレの近くの『MILK』(10代のころ好きだったブランド)に入ると、なかがすごぉく広くなってるんですよ。店っていうか、鍾乳洞。真っ暗で洋服の色なんかもよく見えないんだけど、ひとつ気に入ったワンピース(モミジ色の地に、枯葉色の蝶と花が舞ってる模様)を見つけて、「ちょっと試着したいんですけど」っていったら、女性店員が別の色(薄桃色のモロ春!って感じ)のを持ってきたんで、「違います違います」といったら、店員が鍾乳洞の奥に消えて……どピンクのワンピースを抱えて途方に暮れるわたし……。
そこで、はっと目覚めたら、デジタル時計は13:40!!!
幼稚園の<お迎え>の時間は、13:20なんですよ。パジャマ、髪ぐしゃぐしゃのまま外に飛び出して、猛スピードで自転車を漕ぎました。
あぁ、駄目だ駄目だ。
で、なんだか知らないけど(料金滞納らしい)、DDIポケットの女から電話がかかってきて、
30分にわたって喧嘩しました。
「あなた、さっきから、わたしの個人情報見ながら、サラ金の取り立てみたいな口ぶりで催促してるけれど、まず、名乗りなさいよ。フルネームを」
「……」
「104だって名乗るし、郵便局だって、銀行だって名札つけてるでしょう。仕事に対して責任を持ってもらうために名前を明らかにすることが必要なんですよ。名前は?」
「……」
「匿名のひとの催促には応じられません」
今日はこのまま終わるのかな……。
投稿者 柳美里 : 2004年09月24日 15:35
コメント
本当に携帯電話会社の女性だったのですか?その方。
うるさい物は世の中に数々ありますが、一番うるさいのはプロバイダの勧誘でしょう。
勧誘電話に引っかかったら最後、延々と話し込まれて仕舞います。それだったのでは?
あるいは街中で白い、あるいは赤い服を着ているお兄さんお姉さんをよくお見かけになるでしょうが、あれも相当なものです。まして柳美里という有名人が目の間を通ったとなれば、急いでサインや握手を求めながら、モデムの入った袋を渡そうとするでしょうね。
投稿者 vb.net : 2004年11月03日 09:32